エアコンを付けていないことすら、忘れてしまうあたたかさ・・
これからは、住宅も「低燃費」の時代に。
省エネ住宅先進国ドイツより、遂に上陸!
40坪、家族4人、年間8万円の光熱費で暮らせる家
もし住宅が低燃費になると・・
☑ ️40坪、家族4人、年間光熱費8万円以下で暮らせる!?
はい!夏は涼しく、冬はポカポカだから節約をしなくても、年間光熱費は8万円以下に。
将来のエネルギー上昇リスクへの備えもバッチリ。
☑ ️咳やぜんそく、アトピーなどの健康状態も改善する!?
はい!高断熱高気密で、室温を一定に保てるから、健康状態の改善が期待出来ます。
☑ ️100年長持ちする、資産が手に入る!?
はい!高断熱高気密で、壁の中の結露がなくなり、家が長持ちします。
子供にも遺せる、長期的な資産になります!
「前に住んでいた家と比べ、電気代・ガス代は半分以下になりました。」
富山県射水市 M様 インタビュー
インタビュアー:無暖房住宅の住み心地はいかがですか?
Mさん:家一軒で温水ルームヒーター1台だけで本当に暖かいです。
アパート暮らしの時は5月くらいまで暖房器具は欠かせませんでしたが、
この家の場合は4月の中旬には使わなくなりました。
富山県では家一軒で暖房器具1台だけというのは、あり得ないです。
普通なら、「1部屋1台」いや、「1人1台」ですね。(笑)
また、富山では冬場は雪で洗濯物が干せないため、物干し専用の部屋を作ります。
しかし、性能の悪い家では建物内の温度は低く一定ではないため、物干し部屋でも乾かないのです。
その為、多くの家庭では、結局ストーブがいつも点いているリビングに洗濯物を干すんです。
私の家は、ストーブを焚いていない2階の物干し部屋でも洗濯物が乾きます。
インタビュアー:電気代は減りましたか?
Mさん:前に住んでいたスカスカ住宅の光熱費と比べて、
半分以下の電気代・ガス代になりました。冷暖房の効きが全く違いますね。
インタビュアー:お子様がお二人いらっしゃいますが、新居への反応はいかがですか?
Mさん:もう毎日、家の中を走り回って困っています。(笑)
引っ越しをするとなかなか新しい家に慣れない事が多いのですが、この家にはすぐに慣れましたね。
床が気持ちいいようで、いつも裸足で走り回っていますよ。
前のアパートは2LDKの間取りで今の家より狭かったのですが、エアコンは2台使っていました。
にもかかわらず、冬場は床や窓の近くはとても冷たかったことはよく覚えています。
今の家はそんなことは全くありません。とても快適です。
突然の光熱費の上昇! 燃費の悪い家は大きなリスクに・・
原発事故以来、増え続けるエネルギーの輸入・・
2010年の日本の石油・石炭・ガスの輸入総額は
約17兆円。しかし、東日本大震災による原発事故で
2010年の日本の石油・石炭・ガスの輸入総額は
2011年は22兆円まで跳ね上がりました。
今後さらに海外の化石燃料への輸入依存は高まって行くでしょう。
そして、エネルギーの輸入が増加し、貿易赤字が膨らむにつれ、日本円安がどんどん進んでいます。
エネルギーコストの上昇が止まらず、近い将来30兆円を超えるとしたら・・
あなたの家計に与えるダメージは、かなり大きなものとなります。
いつ起こるか分からない、第三次オイルショック。ガソリン価格は3倍に・・
原油価格は些細なキッカケで急上昇するリスクがあります。
第一次オイルショックは第四次中東戦争、第二次オイルショックはイラン革命が、
それぞれ引き金となって勃発しました。シリアの戦争やエジプトのクーデターなど・・
中東の中には、未だ情勢が不安定な国も多く、リスクを抱えています。
第三次オイルショックが突然やってきても、全く不思議ではありません。
新興国の発展で加速する、世界エネルギー争奪戦。
更に、新興国の経済成長により、世界中でエネルギーの争奪戦は激しくなっています。
自動車の保有台数で見れば、先進5カ国(アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・日本)は
人口6億人に対し、3億台。(2人に1台の割合。)
一方、インドと中国の人口は26億人に対し、100人のうち3~4台です。
今、目覚ましい経済成長を遂げているこの2つの大国が2人に1台の車を保有するようになったら・・
どうでしょうか?
これからの10年間で、インドと中国の2カ国で約7~10億台の自動車保有台数増加が
見込まれています。
化石燃料自体が少なくなっている中、使う人はどんどん増加していく・・・
日本の燃料コストが近い将来上がるのも、当然と言えるのではないでしょうか。
第三次オイルショックが起きたら、本当に光熱費は上がるの?
もしかしたら、まだあなたはそんな疑いをお持ちかもしれません。
そこで、参考までに少し過去を振り返ってみましょう。

右のデータは、都市ガス代金・電気料金等の
推移をグラフ化したものです。
直近の20年の料金だけを見ると、
比較的安定しているように思えますが
約40年間の長期スパンで見ていくと、電気代は約6倍、ガス代は約3倍に上昇しているのです!
(ちなみに、第一次オイルショックがあったのは昭和48年です。)
不思議なことに、この話を60歳代後半(当時30歳代)の方に
「ガス代や電気代が上がったという実感はありましたか?」と聞くと
「わからない」「特に気にしたことがなかった。」と、
それに気づいていない方がほとんどであることが分かりました。
これはおそらく、当時はエネルギーコストも上がってはいましたが、
それ以上のペースで給与の水準も上がっていたからだと思います。
高度経済成長の真っ只中、日本経済の絶頂期でしたので、
この程度の価格アップは吸収することが出来ていたのです。
突然電気代が2倍に! あなたのお給料は2倍になりますか?
しかし、これからの時代に「第三次オイルショック」が起きたらどうでしょうか?
過去の日本とは経済状況が全く違うのです。想像してみて下さい。
もし、今光熱費が突然2倍、3倍になってしまったら・・
あなたの会社のお給料は2倍、あるいは3倍になるでしょうか?
世間では、消費税が10%になると騒がれていますが、
そんなことよりも「エネルギー価格の上昇」の危険性を認識し
備える必要があるのではないでしょうか?
東京電力「原発再稼働が遅れたら、電気料金を最大10%値上げ」
http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/17/toden-nuclear-power-plantrestart_n_4614966.html
出典:The Huffington Post Japan
光熱費がかかる家=燃費の悪い家=大きなリスク。
住宅選びをする上で、あなたは光熱費の上昇リスクは考慮しているでしょうか?
これを考えて住宅を購入される方は、まだまだ少ないです。
ですので、この文章を読むことが出来たあなたは幸運です。
「光熱費がかかる家=燃費の悪い家=大きなリスク。」
このことを、しっかりと頭に入れておいて欲しいと思います。
そうすれば、月々の光熱費の支払いに苦しんだり、最悪の場合家を手放すなど・・
購入後に取り返しのつかない、後悔を味わうことはなくなるでしょう。
きれいなデザイン、広い家、間取り・・それもいいですが、その家の燃費はどうなのか?
ということを、もっと気にするようにして下さい。
エネルギーコストの上昇を防ぎたいなら、住宅を低燃費化するしかない。
「エネルギーコストが上昇する可能性があることは、よく分かった。
でも、いったいどうすればいいの?」とあなたは思っているかもしれません。
答えは簡単、「住宅を低燃費化」すれば良いのです。
これが今後、光熱費をはじめとするランニングコストの急上昇に備える唯一の方法です。
なぜ、寒冷地住宅は光熱費を安く保てるのか?
寒冷地住宅が、光熱費をはじめとするランニングコストを安く抑えられるのには大きく分けて、
④つの理由があります。
詳しく説明していきます・・
①:家の高断熱化
住み心地と最も直結するのが「家の断熱性能」
日本は高温多湿で、夏は蒸し暑く冬は本当に寒いですよね。
暖房や冷房を切った途端に、
寒くなったり暑くなったりするような家では快適に過ごすことは出来ませんし、
光熱費もかさんでしまいます。
住まいの快適性を高める為には、建物の断熱材を厚くして、高断熱にすることが重要です。
多くの家は、薄っぺらな断熱材で裸同然になっています。
②:家の高気密化
高断熱とともに、実施しなくてはいけないのが、高気密化。
わかりやすく例えるなら、断熱材はセーターで、気密はウインドブレーカー。
真冬にセーターだけでは、隙間から冷たい空気が入ってきて凍えてしまいますよね。
だからあったかいセーターを着たら、その上に風を通さない
ウインドブレーカーを羽織る必要があります。
気密性能が高いとは、簡単に言えば「どれだけ隙間のない家か」ということ。
気密性能は、断熱性能とセットで、無暖房住宅の極めて重要な要素です。
いくら断熱材を分厚くしても、気密性能が悪ければ、低燃費の効果は半減してしまいます。
あなたのお家は、「足下がスースーする家」ではありませんか?
冬にいくら暖房をつけても、足下が寒いようなら、
それはすきま風が吹き込む典型的な「低気密住宅」です。
気密の低い家は室内の上下温度差が大きくなるので、
暖房をいくらかけても底冷えしてしまう、不快な家なのです。
だから光熱費がかさんでしまう。
また、日本では床暖房が人気ですが、これは低気密な家が多いため、足下が暖まらないからです。
高気密の無暖房住宅は、床暖房なしでもポカポカです。
③:太陽のエネルギーを最大限に活かす設計
夏涼しく、冬は暖かい家を造る為には、設計時に軒や庇、
方位や窓の位置などをしっかりと考慮することが大切。
無暖房住宅は断熱材を厚くして、保温性が良くなっていますので、
日差しを遮る工夫をしなければ、夏場の室内は蒸し風呂状態になってしまいます。
逆に冬場は、強力な太陽の熱を室内に取り込めば取り込むほど、
暖房にかかるコストは下げることが出来ます。
では、夏に日差しを遮って、冬に日差しを取り込むにはどうしたらいいのか?
方法はとってもシンプル、高価な機械やシステムは一切必要ありません。
・敷地内の建物の向きを工夫する。
・冬の太陽熱を最大限取り込めるように、窓の上にある庇の長さを工夫する。
・夏の太陽熱を避けるため、屋根の掛け方を工夫する。
など、設計時のちょっとした工夫で冷暖房コストは大きく削減出来るのです。
ちなみに、最近はデザイン性を追求した結果、軒や庇のないオシャレな家がとても増えています。
でも、あれだけは絶対にやめて下さい。
軒や庇を外してしまえば、夏場は日差しが当たり放題。
室内は蒸し暑く冷房を付けっぱなしにしなくては居られないような、
「高燃費」の家になってしまうのです。
④:建材を工夫して、熱の貯金箱を造る。
その熱を溜め込む工夫が必要です。
①~③で、家の中に暖かい空気を取り込んだら、
あなたは「蔵」をご存知ですか?
あなたが「蔵」に入ったことがあれば、
お分かり頂けるかと思いますが、
外気温が35℃近くある真夏日でも蔵の中は「ひんやり」としています。
原理はあれと同じです。夏場は、夜間に冷えた冷たい熱を家の中に貯めておけば、
日中に外から入ってくる熱を吸収してくれます。
冬場はその逆で、日中に太陽から得た熱を家の中に蓄えておけば、夜の室温低下を抑えてくれます。
家の中に熱を貯蓄出来る「貯金箱」の働きをするのは、室内の表面に出ている、
壁・床・天井などの建材です。
熱をより多く貯めておけるような素材を使用すれば、エアコンを使わなくても、
蔵のように快適な空間を作ることが出来るのです。
厳しい環境の東北でも、年間光熱費はたったの8万円。
上記④つの理由から無暖房住宅は、室温を一定に保つことが可能です。
まさに冷暖房を使わなくても、夏涼しく、冬暖かい快適な家なのです。
日本の住宅の多くは、外気温に比例して、室内の温度も上がったり下がったりしてしまいます。
よって、あなたのお宅でも、
夏はクーラーを一日中付けていたり、冬は暖房を一日中付けていますよね。
その結果、光熱費もかさんでしまう。
ちなみに、4人家族の光熱費は月平均で13,000円程度というデータが出ています。
これは、年間に直すと約156,000円になります。
あなたのお宅はいかがですか?ちょっと、電気料金の明細書を確認してみて下さい。
ここにあるのは、福島県いわき市で、無暖房住宅にお住まいのT様の1年間の光熱費明細です。
【Tさんの家の電気料金】
計:80,236円 月平均:6,686円
Tさんは、奥様、3歳のお子さんの3人暮らし。
2階建てで、間取りは3LDK、約30坪のオール電化住宅です。
この家1軒で、昨年使用した純粋な電気料金は、何とたったの年間8万円だったのです!
ちなみに、この住宅にお住まいのT様が特別倹約家だったという訳ではありません。
T様はごく普通に生活をしていただけです。
福島県のいわき市は東北エリアですので、当然冬は寒い場所。
一方で、夏も蒸し暑く決して快適とは言えない気候です。
しかし、この無暖房住宅では真夏に外気温が37℃でも、
冷房を付けなくとも室温は26℃±1℃程度をキープしました。
昨年の夏、Tさんご一家がクーラーを付けたのはわずか4回だけだったそうです。
冬場も、暖かい太陽の光を室内に取り込むことで、暖房は不要となりました。
その結果、年間光熱費はたったの8万円となったのです。
これだけ安く光熱費を保てていれば、
もしエネルギーコストが急上昇し2倍になったとしても問題なく生活をすることが出来ますね。
日本で最高峰だと信じていた家は、ドイツでは建築基準法違反の家でした・・
ご紹介が遅れました。
私達は、寒冷地住宅(INDEX一級建築士事務所)と申します。
日本でトップクラスの良い家を造っていると、
自信に満ち溢れていました。
もちろん、安かろう悪かろうのローコスト住宅ではなく高性能な省エネルギー住宅です。
当時の政府は「200年住宅」の普及促進の為に、
日本全国から優秀な事例を集めてお墨付きを与える
「超長期住宅先導的モデル事業」という制度を推進していました。
これは、最先端の性能を持つ住宅に1棟200万円もの補助金が
給付される制度で当時私が在籍していた会社は、33棟も認定されました。
また、経済産業省からも同様に高い省エネ性能を持つ住宅に補助をする
「省CO2削減先導的モデル事業」にも選ばれ、
合計1億円の補助金をお施主様に還元することが出来ました。
激戦区の宮城県仙台市でトップシェアを取り、
かつ2つも国からのお墨付きを頂くほどの高性能な住宅を造っている。
「俺は日本でもトップクラスの良い家を造っているんだ!」
当時の私は、そんな自信に満ち溢れていました。
しかし私自身、最高峰だと自負していた家が、ドイツでは建築基準法違反の家。
建てることすら許されない、法律違反の家だったのです。
サッシも断熱材も良いものを使っていると、信じていたのですが、
世界の基準からすると遥かに性能不足でした。
家の燃費性能を比較すると、ドイツの住宅は日本の約4倍!
ドイツと日本の気象条件はほぼ同じ。国土の広さ、
人口やエネルギーの輸入国であること、真面目で勤勉な国民性など・・共通点だらけの両国。
なのに住宅に関してはドイツの方が何十年も先へと進んでいる現状が、理解出来ませんでした。
自分たちの商売のためではなく、未来の子供たちのために・・
ドイツが住宅の省エネルギー化をここまで強力に推進してきた理由は
「自分たちの商売のため」ではなく、「未来の子供達のため」だったのです。
それを機に、原発の建設を本格化させました。ここまでは日本と同じ道です。
しかし、1986年、チェルノブイリ原発事故が発生しました。
この大事故を境に、ドイツの大人達は決断しました。
「未来の子供達のため、原発がなくても暮らせる社会を作る必要がある。
その為にエネルギーを使わなくても快適に暮らせる社会を作ろう!」
そこで、真っ先に着手したのが、建物・住宅の高気密・高断熱化=低燃費化でした。
住宅において、暖房エネルギーが高かったドイツでは、
エアコンやストーブがなくても快適に暮らせる家に、少しづつ変えていったのです。
日本の住宅は、エネルギーがなくては動かない「メカ」ばかり・・
それから26年・・
ドイツのメルケル元首相は「2020年までに原子力発電を0%にする」と宣言しました。
チェルノブイリの事故のときに、
「二度とあのような悲しい体験や思いを、子供達には味わわせてはならない」と
強く誓ったドイツの大人達は、その目標を達成しようとしているのです。
一方で、チェルノブイリ原発事故に匹敵するほどの大惨事が目の前で起きたにも関わらず、
日本の建築業界の大人達は、エネルギーがなくても快適な家を造ろうとしてはいません。
逆にエネルギーがなければ動かない「機械」や、
壊れたら使えない「メカ」ばかりを搭載した住宅を造っています。
またもや、日本人はドイツが経験した道とは別の道を歩もうとしているのです。
ドイツに始めて渡ったときから、「われわれ日本の建築業界の大人達も、
未来の子供達の為に、エネルギーがなくても快適な家を造っていこう。」と、
私は日本で訴え続けてきました。
今、日本は岐路に立たされています。
そして我々は、日本の住宅業界の多くが選択した方向性は、間違っていると思っています。
当時のドイツの大人達と同じく、日本でも「寒冷地住宅」を普及させることが絶対に必要です。
未来の子供達の笑顔の為にも、低燃費な住まい造りが当たり前となることを願っています。
私達は大手ハウスメーカーの様に派手ではありません。
立派なモデルハウスを持っているわけでもありません。
ただ「いい家を造りたい。」という強い想いは誰にも負けません。
建てて終わり。ではなく、一生をかけてお客様と付き合う。
私たちは、お客様との出逢いから設計~見積~契約~施工~竣工という流れの中で
家づくりへの沢山の思いや、愛情が集まり、あなただけの最高の家を作っていきます。
全国展開をしている大手ハウスメーカーには、ブランド力があります。
資本力もある為、立派なモデルハウスを建てたり、
広告費をたくさん使って綺麗なカタログを配っています。
営業マンは次々と契約を取り、1つ契約すれば次。
という具合に大量に契約を取り、家を建てる事を第一に考えています。
正直言って、私たちはその真似は出来ません。
私たちは小さな工務店ですが、長野・静岡という地域で生きていくと決めているからこそ、
1人1人のお客様の満足のために、向き合う覚悟があります。
弊社では、1人のお客様との関係が竣工をもって完結するのではなく、
竣工してからもお客様との物語は続きます。
これが弊社のコンセプトである【~深呼吸の出来る家~ 一生のお付き合いを】に
繋がるものと信じて、家造りをさせて頂いております。
未来の子供達のために。~寒冷地住宅との出会い~
2011年3月11日日本は「東日本大震災」という未曾有の災害を受けました。
建築業に携わる者としてこれからの日本の未来に向け、
「何かしなくてはいけない。僕らに何が出来るのだろうか・・」と強く考えました。
今だ進まぬ復興を目にするたび「子供達を守れる家」を造ることこそ、
これからの家造りに必要とされている事なのだと気づきました。
そして、創業以来のコンセプトに【いつかこの子を守る家】を加え
新たなINDEX一級建築士事務所の「物語」をスタートさせました。
世界の情勢を垣間見ると、化石燃料の採掘量減少、温暖化、原発事故からのエネルギー不足・・
そんな状況の中、日本の住宅における流れは残念ながら、
創エネルギー(太陽光発電)→ 省エネ家電 → デザイン住宅です。
ほとんどの住宅メーカーは、家への性能に関する部分の意識が薄すぎます。
私たちはその現状にメスを入れるため、ドイツを発祥とする最新の省エネ住宅である、
寒冷地住宅を長野・静岡で取り扱う事を決断しました。
無暖寒冷地住宅を普及させる事で、
(年間光熱費 目標8万円以下)→ 省エネ家電 → 創エネルギー(太陽光発電)
という現状の住宅業界の目指す間違った方向とは、全く逆の流れを作ろうと考えました。
将来、売電価格が下がってしまっても、電気代が高騰しても・・
世界情勢の変化に左右されることの無い家を未来の子供たちに残そう!
あなたが建てた家が、あなたの子供達を守り、さらにその孫も守る。
約100年以上、親子3代に渡って住み継がれるような家を作る。
という信念の基に、私たちはこれからも、この静岡の地で家造りをしていきます。
あなたの家造りをお手伝い出来る事を、楽しみにしています。
寒冷地住宅(INDEX 一級建築設計事務所)
追伸1:もし住宅が低燃費になると・・
☑ ️40坪、家族4人、年間光熱費8万円以下で暮らせる!?
はい!夏は涼しく、冬はポカポカだから節約しなくても、年間光熱費は8万円以下に。
将来のエネルギー上昇リスクへの備えもバッチリ。太陽光発電の効果も倍増。
☑ ️咳やぜんそく、アトピーなどの健康状態も改善する!?
はい!高断熱高気密で、室温を一定に保てるから、健康状態の改善が期待出来ます。
温度バリアフリーの実現で、ヒートショックも防ぎます!
☑ ️100年長持ちする、資産が手に入る!?
はい!高断熱高気密で、壁の中の結露がなくなり、家が長持ちします。
子供にも遺せる、長期的な資産になります!
追伸2:浮いたお金で、家族の夢を実現。
もし、仮に年間光熱費12万円のものが、8万円になれば年間4万円のメリットがあります。
ローン借り入れ期間の35年で、約140万円もの違いが出ます。
また、100年長持ちする家は、他の家と違い建て替えの必要がありません。
メンテナンスは必要ですが、30年毎に建て替える必要がある住宅と比べれば、
数百万円~数千万円もの違いが出ます。
浮いた資金で、太陽光発電、駐車場、家庭菜園、大型テレビ、高機能冷蔵庫、
おしゃれな家具キッチンのグレードアップ、憧れの車・・・
あなたの家族の夢を実現することが可能となります!
30年で粗大ゴミになってしまう住宅を買ってしまい、後悔してからでは遅いです。
人生で一番大切で、高価な買い物に失敗する前に必ず一度は「無暖房住宅」について
そして日本の住宅の真実について、情報収集をしてみて下さいね。
あなたからのお問い合わせを楽しみにお待ちしています。



